
安心からはじまるアート。
内なる平安が静かによみがえる世界。

MUGI
きのしたむぎ
絵本イラストレーター/情動療法アーティスト
立ち止まり、
呼吸がゆっくり戻ってくるような体験を届けます。

私の作品は
安心からはじまります
立ち止まる。
外のざわめきが、
静かにほどけていく。
呼吸が戻る。
心と体が、
ゆっくりと落ち着いていく。
平安。
「大丈夫」
「私は、ここにいていい」
その静けさの中で、
何かが少しずつ戻りはじめる。
無理なく、
その人のペースで。
My Story
幼いころ、
アートと物語の中に安心を見つけました。
現実の世界で疲れたり、
自己否定に押しつぶされそうになったとき、
そこだけが心を休められる場所でした。
学生時代、
人生の中でとても苦しい時期を経験しました。
そのとき、
ひとつの静かな確信に出会いました。
「すべてを知ったうえで
それでも
私は愛されている。」
その気づきは、
心を大きく変えました。
アートはただの表現ではなく、
心がもう一度
息をつける場所になったのです。
今は、
さまざまなかたちで
心に負担を感じている人や、
忙しさの中で自分とのつながりを
見失いそうになっている人にも、
作品が届くことを願っています。
作品は、刺激ではなく
「安心」から始まります。
立ち止まり、
呼吸がゆっくり戻ってくる時間。
その平安の中から、
静かな回復は生まれると
信じています。

情動療法アートとは
-CC.jpg)
-CC_edited.jpg)
情動療法アートは、
強い刺激や視覚的なインパクトを目的としたものではありません。
私が大切にしているのは、
神経系が安心できる状態をつくることです。
神経科学や認知心理学の研究では、
感情の状態が、注意力や記憶、思考に影響することが知られています。
神経系が落ち着くと、心と体はゆっくりと整っていきます。
このアートは病気を治療するものではありません。
けれど、安心できる時間をつくることで、
人が心身の落ち着きを取り戻していくことを支えます。
01
作品が大切にしていること
-
静かに立ち止まる時間
-
心がゆっくり落ち着いていく感覚
-
安心して呼吸が整うひととき
-
自分に戻る静かな時間
02
医療現場での実践
日本の病院では、作品展示後に
認知症の患者さまの表情がやわらぎ、
笑顔が増えたという報告もありました。
作品は、
病院・学校・日常の空間の中で、
単なるイメージではなく、
心を整える環境のひとつとして
機能することを目指しています
創作の思想
平安からはじまる
3つのステップ

1
安心
私の作品は
安心からはじまります。
何かが回復したり
育ったりする前に
心がそのまま休める
場所があります。
2
内なる平安
外のざわめきがやわらぎ
呼吸が戻るとき
内なる平安に
ふれることができると
考えています。
3
自然な回復
その平安の中から、
回復は無理なく、
その人のペースで
静かに芽生えていきます。
Impact of MUGI art
作品の広がり
専門分野での活動
さまざまな
クライアントやパートナーと協働し
ひとつひとつのプロジェクトを
丁寧にかたちにしています。
ともに創る方々
さまざまなクライアントやパートナーと協働し、
ひとつひとつのプロジェクトを、丁寧にかたちにしています。
出版社・編集者
教育機関
著者
企業・団体
医療機関
個人のご依頼
提供しているサービス
イラストレーションやビジュアルストーリーテリングを中心に、各プロジェクトの目的やビジョンに寄り添ったサービスを提供しています。

絵本イラスト

ビジュアル
ストーリーテリング

書籍カバー・装画

アートセラピー
空間制作

コンセプトアート

ビジュアル設計・
ディレクション
主な
活動実績
MUGIの作品は、出版、医療、教育、社会的取り組み、クリエイティブな協働など、さまざまな分野で展開されています。
また、国際的な団体や機関と継続的に関わり、長期的なパートナーシップや継続的なご依頼をいただいています。
出版・絵本・書籍
米国出版絵本、雑誌イラスト、書籍装画、企業・大学・個人向けの絵本制作など、物語性を大切にしたイラストを幅広く手がけています。
医療・情動療法アート
日本の病院での作品展示やMRIラッピングデザインを通して、安心できる空間づくりに取り組んできました。
教育・子ども向けプロジェクト
高校でのゲストスピーカーやワークショップ、大学との絵本制作、発達支援施設での1分絵本、通学路プロジェクトなど、
子どもや学生が物語や絵と出会う場にも作品を届けてきました。
社会活動・国際支援
ウクライナ支援のためのイラスト制作や、海洋保護をテーマにした紙芝居・絵本、さらに世界各地で孤児支援を行う団体(Restore a Child)のための絵本プロジェクトなど、アートを通して社会や未来へのまなざしを届ける活動にも関わっています。
企業・舞台芸術・コラボ
建築コンセプトアート、舞台との展示コラボレーション、CDジャケットデザインなど、世界観づくりや感情表現を活かした協働も行っています。
映像・アニメーション
短編アニメーション、ミュージックビデオ、映像作品の制作にも携わり、物語と感情の流れを映像として表現する経験も重ねてきました。

広がり
MUGIの作品は、
幼い頃から描き続けてきた経験と制作の積み重ねを土台としており、その表現は、幼少期から専門的な学びに至るまで一貫して評価を受けてきました。
幼い頃より、イラストレーションや物語表現の分野において継続的に評価を受け、特に「お話を絵にするコンクール」などを通して、視覚的な物語表現の基礎を培ってきました。
また、絵画や視覚芸術の分野においても受賞や選出を重ね、観察力・構成力・物語性における確かな基盤を築いています。
大学での学びにおいては、複数の分野にわたり、技術的な完成度とコンセプトの強さの両面で評価を受けました。
医療分野
医療機関での作品展示後、患者さまの表情がやわらぎ、笑顔が増えたという報告が医師から寄せられています。また、作品は「部屋に光が差し込むようだった」と表現されることもあり、一部のケースでは、食事を再びとれるようになったという変化も見られました。
教育分野
子どもや学生は作品に深く関わり、希望や想像力、そして自分の感情への気づきを取り戻す様子が見られています。
美術・学術的評価
むぎの作品は、幼い頃から描き続けてきた経験と制作の積み重ねを土台としており、その表現は、幼少期から専門的な学びに至るまで一貫して評価を受けてきました。
幼い頃より、イラストレーションや物語表現の分野において継続的に評価を受け、特に「お話を絵にするコンクール」などを通して、視覚的な物語表現の基礎を培ってきました。
また、絵画や視覚芸術の分野においても受賞や選出を重ね、観察力・構成力・物語性における確かな基盤を築いています。
大学での学びにおいては、複数の分野にわたり、技術的な完成度とコンセプトの強さの両面で評価を受けました。
主な受賞・実績:
-
京都市「明るい選挙をすすめる」ポスターにおいて選出され、作品は市内のバスや地下鉄などに掲出
-
ライオンズクラブ国際協会 平和ポスターコンテスト受賞
-
コンセプトアート優秀賞
-
アートディレクション優秀賞
-
トップアチーバー賞
-
アート基礎課程における継続的な優秀評価
アニメーション分野
アニメーションおよび映像作品は、映画祭にて上映・受賞の評価を受けています。

大切にしていること
アートを「癒し」で
終わらせたいとは思っていません。
癒しは大切ですが、
それは目的地ではありません。
私が目指しているのは、
内なる平安への静かな回帰です。
未来へ急がせることでも、
成長を押しつけることでもなく、
人がもう一度
安心して立ち止まれる場所をつくること。
作品に出会ったとき、
その人の心がゆっくり落ち着き、
呼吸が戻り、
神経系が静まっていく。
そして、
「大丈夫」と感じられる静かな時間が生まれる。
その平安の中から、
回復は自然に芽生えていきます。
そしてやがて、
もしそのときが来れば、
明日への小さな好奇心が生まれるかもしれません。
私のアートが目指しているのは、
その最初の静かな場所を、
作品として形にすることです。

アート作品例

2025 | モダンバレエ「INORI」公演とのコラボレーション
京都劇場|一般社団法人 司延子モダンバレエ
Details : 京都劇場にて2日間開催されたモダンバレエ「INORI」公演にて、会場ホールに「Delightful Poster」を展示していただきました。情動療法の視点から生まれたアートと舞台芸術とのコラボレーションです。ご来場の皆さまを、やわらかく穏やかな“デライトフル”な感情でお迎えしました。舞台の祈りと呼応するように、空間そのものが静かな癒しの場となることを願って展示いたしました。

2025 | 大学絵本イラスト
神戸常盤大学
Client Voice: キャラクターデザインおよび絵本の挿絵は、ラジオ局広報部の方、大学で絵本をご担当のご依頼者様、印刷会社様、ライター様より高い評価をいただいております。「シンプルでありながら愛らしく、深い魅力に惹かれます。物語や感情が伝わり、想像力が掻き立てられました。」「とてもあたたかく、心に残ります。」
.jpg)
2024 | 1分縦型絵本
発達支援ステーションそらっく
Client Voice: 事業理念がスト ーリーになっている感じがめちゃくちゃいいです!と喜んでいただきました。

2024 | 1分縦型絵本
株式会社アイナロハ | ファミリーバランスサポーター
Client Voice:「本当に素晴らしいです!」とお声をいただきました。
.jpg)
2024 | 紙芝居(海洋保護)
MIHANADA
Client Voice: 3歳児からの子どもたちはしっかりお話をきき、海洋保護に興味関心をもってくれました、と声をいただきました。

2024 | MRI ラッピングイラスト&デザイン
箕面市民病院
Client Voice: 子どもから大人まで、患者の心を癒す優しい水彩画のイラストが喜ばれました。

2023 | 絵本の挿絵
No Shoe No School (Restore a Child)
Client Voice: 代表、ノルマさんが、絵を見て涙。感動し、「早く世界の子供に配りたい」

2023 | ゲストスピーカー&ワークショップ
広島三育学院高校
中学での講演、ワークショップ、進路相談を行う (12-18y 生徒・教師)
Client Voice: 「動く絵本をみていたみたい。」生徒号泣、心に平安をもらった、将来に希望が見えた、励ましになったなどの多くの声。
2022 | 2Dアニメーションミュージックビデオ
Southern Adventist University
背景画、キャラクターデザイン、コンセプト、アニメーション、動画編集、特殊加工など。
Client Voice: 心がほっこりした、涙した、などの声、YouTube9日で9万回再生 心がほっこりした、涙した、などの声、YouTube9日で9万回再生。
2022 | クリスマスタペストリーイラスト
Southern Adventist University
サザン大学の本館を囲む3つのビルをカバーする9つの巨大なクリスマス・バナーのイラストを制作。
Client Voice: 教員、学生、家族、そして本館を通るすべての視聴者から、大満足との好評の声をいただきました。

.png)
















